週末山登り 神室山 有屋口

神室山 有屋口(山形)から遠い頂へ 《標高1365m/標高差約1100m/登り所要時間:4時間》

【記 録】2005年6月26日(日)/単独

食べた物:ウィダー2個/ハイレモンタブレット6粒/ジャムパン1個//飲んだ物:アミノサプリ200ml/水200ml

有屋登山口 7:52ーー二俣 9:14 ーー大岩 10:54ーー1325mピーク 11:22ーーレリーフ 11:37ーー山頂 11:58ーー下山 12:20 ーー二俣 13:55ーー登山口 15:20

さあ!今日こそ、神室山だ!

前回雨で中止になった登山口に再チャレンジ。
神室ダムを過ぎ、駐車スペースを登山口までクルマを進めると、
登山者のクルマは本日たった1台だけ。
すっきりしない天気もあいまって、
ちょっとナーバスに。

「ま、行けるとこまで行けばいいや」
気をとりなおして登山靴のヒモをしばる。

なかなかステキな登山看板じゃありませんか!
右は登山道の出発点。
断固としてクルマはダメというが・・いや意志が感じられる
沢沿いの小道は砂利が敷かれている。
途中、ダム工事の最中に使われた付け変え登山道の橋が
草ぼうぼうの中に見えかくれする。

昭和8年に祀られたという久那斗(くなと)神の石碑を探したが
見つからず、いわれを記した看板だけがあった。
どうやら黄泉の国の神話に関わりのある神様らしい。
山の邪神が里に降りてこないようにと、
登山者の安全を守る神様だそうな。
う〜む・・・神室山って入っていいんだろうなあ。
後で分かったのだが、草の中に石碑が埋もれていました。

沢沿いの平坦な道を30分ほど行くと、広場があり
どうやら本格的な登山道はここからはじまる。
もちろん砂利道もここで終わり。